日韓パラスポーツ交流大会 2025
事業内容
経緯
- 2024年12月、佐賀県嬉野市で開催された第32回日韓海峡沿岸県市道交流知事会議において「スポーツ文化による地域活性化と広域連携・展開の可能性」をテーマに協議した際、パラスポーツに関連した交流事業を行うことで一致
目的
- パラスポーツの振興、障害者理解促進、国際交流を通じたグローバル人材育成
- スポーツ交流を通じた地域活性化と多文化共生社会の実現
2025年度(日本側開催)実施内容
| 参加者 |
日韓海峡沿岸地域の参加者各3名程度 |
| 開催場所 |
SAGAパラスポーツセンター |
| 開催期間 |
2026年1月11日(日)~13日(火) |
日程及び内容等
| 日程 |
主な内容 |
場所 |
| 1月11日(日) |
晩餐会 |
佐賀市内 |
| 1月12日(月) |
体験学習会 |
東よか干潟ビジターセンターひがさす |
| 昼食会 |
佐賀市内 |
| 日韓パラスポーツ交流大会 |
SAGAパラスポーツセンター |
| 晩餐会 |
佐賀市内 |
| 1月13日(火) |
視察 |
吉野ヶ里歴史公園 |
| 昼食会 |
吉野ヶ里歴史公園内 |
実施状況
体験学習会(東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」)
有明海の干潟の泥を用いて、手形を作成。皆さん、泥特有の感触に驚いていました。
その後、干潟に集まる生き物の特徴などをガイドの方に説明いただきました。
| 干潟のどろ体験 |
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| 施設ツアー |
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日韓パラスポーツ交流大会(SAGAパラスポーツセンター)
日韓混合チームを4チーム編成し、交流試合を実施。
チーム内での掛け声を決めて試合に挑むなど、コミュニケーションを深めていました。
視察(吉野ヶ里歴史公園)
ガイドの方に案内いただきながら、園内を散策しました。
竪穴住居見学では、住居の仕組みについて、参加者から質問がたくさん行われました。
勾玉作り体験では、人それぞれ個性のある勾玉を作って楽しんでいました。
参加者のコメント紹介
- ゴールボールは全身を使ういい運動。日本語の合言葉もチームで考えて競技に挑んだ。
佐賀は静かできれいな街。もう少し滞在したいくらい。(韓国側参加者)
- 一番近い国と触れ合うのはいいこと。今後も多様な交流ができれば良いのでは。(日本側参加者)
- ゴールボールは耳だけが頼りの難しいスポーツ。声を掛け合って、みんなでゴールを守った。(日本側参加者)
- すごく楽しかった。スポーツを通じて両国の輪が広がれば嬉しい。(韓国側参加者)