海峡アワード|日韓ムービーアワード2009

日韓ムービーアワード2009は、次世代を担う映像作家の育成、そして映像文化の定着支援を図ることを目的に、富士町古湯映画祭実行委員会と日韓海峡沿岸8県市道とが協働で開催する第26回富士町古湯日韓海峡圏映画祭のなかで実施するコンペティションです。『新たなる才能』をキーワードに「質の高いコンペティション映画祭」を目指しています。あなたの作品の様々な可能性を引き出すきっかけとなる『日韓ムービーアワード2009』に是非参加してください!!

審査員長が映画プロデューサーの李鳳宇氏に決定しました。

「日韓ムービーアワード2009」の審査員長が、映画プロデューサーの李鳳宇(リ・ボンウ)氏に決定しました。同氏には、第26回富士町古湯日韓海峡圏映画祭にも出席していただく予定です。
さらに、審査員については、今後、日韓海峡沿岸8県市道にゆかりのある映画監督に依頼をすることとしています。

<李鳳宇氏について>
映画プロデューサー、映画製作・配給会社シネカノン代表取締役。
1989年に株式会社シネカノンを設立。韓国映画『シュリ』『JSA』などを日本で配給し、韓国映画ブームの火付け役となる。また『パッチギ!』など日本映画のプロデュースも手がける。2006年の『フラガール』は、日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。2007年には映画文化の発展に功績のあった人・団体に贈られる淀川長治賞を受賞。

○代表プロデュース作品
『パッチギ!』『フラガール』『魂萌え!』『月はどっちに出ている』『のど自慢』『ゲロッパ!』『さよなら、クロ』『パッチギ!LOVE &PEACE』など

○シネカノン社配給作品
 『シュリ』『JSA』『スキャンダル』『風の丘を越えて -西便制-』『友へ−チング−』 『地雷を踏んだらサヨウナラ』『誰も知らない』など

日韓ムービーアワード2009募集要領

募集は、締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。